530.砂糖の山に列をなす
こんにちは、エコブロ兄です。
本日土曜日は、海老名市にてリフォームの発生材の回収へ行ってきました。
定期的にご依頼いただいているこの回収のお仕事も、毎回違うパターンで面白いんです。
今回は戸建の浴室の解体発生材。
在来工法のため、ガラや土が山盛りです。
特にこのガラが重い…
土嚢袋に入ったものから、剥き出しの大ガラまで様々で、庭先からトラックまでせっせと運ぶ。
トラック前で一旦溜める。
ある程度溜まったら1人は荷台に乗り積んでいく、もう1人は荷台に乗せていく、そしてもう1人が更に運んでくる。
どこのポジションもかなりのパワーとスタミナを使う…
だけど皆んなダラダラやらない。
むしろ急ぐ…
口数は少なく黙々と…
白い土嚢袋の山から一つ二つ、行ったり来たり。
働きアリの様でなんだか面白い。
なんて考えながら作業してたらあっという間に完了しました笑
今回は動線が長めだったので、しっかり最後は掃除して落とした小石も全て拾って、水を撒いてキレイさっぱり。
家主さんにも確認していただき、「ご苦労様、ありがとう!」のお言葉。
こちらこそありがとうございました!と、三人も笑顔になる。
何かよくわからないのですが、何か良いなぁ。
と、感じた一日でした。
明日は日曜日ですね!
ではまたー
