462.見るとやるは違うもの
本日は、マンション敷地内の樹木の剪定へ。
伸びた枝が道路まで出てしまい、さらに枝そのものの重さで、かなり下まで垂れていました。
いつもこういう作業は、弟・順平が切ることが多い。
しかし今日は珍しく私がセイバーソーを持って、木の前に立ってしまった…
なんだか不安。
別に木を切ったことがないわけじゃない。
でも、順平が普段どんなことを考えながら切っているかを知っているからこそ、余計に不安。
「この枝を先に落としたほうが安全」
そんなことを考えながら、順番を決めて作業している順平。
改めて、
私、順平にめちゃくちゃ安心して任せてたんだな、と気づきました。
……というわけで。
今回は兄・将太郎にバトンタッチ笑
「そっちも切って!」
「いや、あー、そこも切りたい!」
下から言うのは簡単です笑
そんなこんなで、気がつけば、道路にはみ出していた枝も、垂れ下がっていた枝もスッキリ。
見通しも良くなって、かなりさっぱりしました。
そして今日、木を切ったことよりも印象に残ったのは、
「任せられる」って、すごいことなんだな。
ということ。
普段、何気なく任せていた順平の仕事。
自分が実際にやってみると、その裏にある「考えること」の多さがよくわかる。
たまには自分でやってみるって、大事ですね。
午後からは町田市へ。
こちらのお話は……
また明日。
