344.相模の大凧まつり

こんにちは、エコブラザーズです。


本日は5月5日、こどもの日。
ブラザーズが暮らす相模原市の一大イベント、 「相模の大凧まつり」が開催されていました。


新磯地区で約190年以上続く伝統行事。 八間凧と呼ばれる巨大な凧が、5月の青空に舞い上がる姿は本当に圧巻です。


あの大きな凧を、人の力だけで引き上げる。 掛け声、風を読む感覚、地域の人たちの連携。 昔から受け継がれてきたものには、やっぱり迫力と重みがあります。


こういった伝統行事が、これから先もずっと続いていってほしいなと思う反面、 若い担い手不足など、現実はなかなか簡単ではないそうです。


便利になった時代だからこそ、 人が集まって、力を合わせて、地域を繋いでいく文化って大事だなと感じました。


帰宅後は、みんなで柏餅。
柏の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、 「家系が途絶えない」「子孫繁栄」や「健康」を願う縁起物として、昔から親しまれているそうです。


昔から続く風習には、ちゃんと意味があるんですね。

いつまでも子どもみたいに笑っていたいけど、 親孝行もちゃんとしていきたい。

好きだと言っていた柿の種サンダーをお土産に、ブラザーズは実家で家族との時間を過ごし、良いこどもの日の1日になったようです。


仕事も全力。 でも、こういう時間も大事にしたいですね。
連休明けからまた、現場頑張ります!

#相模の大凧#こどもの日#柏餅#柿の種サンダー#エコブラザーズ

BLOG

ブログ

PAGE TOP