264.運んで運んで修理して

こんにちは、エコブラザーズです。

本日は、倉庫からマンション3階へ下駄箱をお届けするご依頼からスタート。

ところが、いざお届けすると
「こんなに大きいのは…」とザワザワ。

設置するとスイッチが隠れてしまう位置だったり、少し出っ張ってしまったり…。

ご依頼者さまとすぐにご連絡を取り、いったん倉庫へ戻すことに。

現在お使いの下駄箱が壊れているため「交換して回収処分」のご依頼でしたが、改めて確認すると、修理でまだ使える可能性がある。

それならば、サイズも今のものがちょうど良いようですし、無理に新しいものへ交換するより、今あるものを直して使う方がいい。

えっほ、えっほ、と大きな下駄箱を抱えて階段を往復。なかなかの運動量でした。

午後は、換気扇から異音がするとのことで修理交換へ。

点検口に体を入れ、原因を確認し、そのまま交換作業。

古いカタのものと新しいカタのものでは穴の位置が少し違ったりと戸惑うこともありましたが、無事に完了。

修理や交換の選択に正解ではなく、
「交換して快適に」
「使えるものは大切に使う」
エコブラザーズらしく、今日も一件一件、最善の選択を。

今日は運び屋?修理屋?いいえ、なんでも屋。ちょうどお会いした大家さんにも「なんでもやります!」とアピールしてきました。

3月・4月は、ハウスクリーニングや修繕修理の繁忙期になる…はず。

経験を増やし、腕を磨き、走り抜けます!

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