429.暑い日が続いて…
こんにちは、エコブラザーズです。
本日は大和市へ、残置物撤去のお見積りに伺いました。
現場は、この夏の厳しい暑さの中で熱中症によりお亡くなりになってしまったお宅でした。
玄関を開けると、そこには“つい数日前まで確かに生活があった”痕跡が残っていました。
炊飯器には炊いたままのお米。 冷蔵庫には食べようと思っていた食材。 ゴミ箱には、捨てる予定だった生ゴミ。
時間だけが止まってしまったような空間でした。
この暑さで室内の腐敗は想像以上に早く進み、虫も発生していたため、まずは衛生面を最優先に、生ゴミの撤去だけ先に対応させていただきました。
こうした現場では、「片付ける」だけでは終わりません。
ご遺族にとっては、大切な家族の思い出。 ご本人にとっては、毎日を過ごしてきた生活そのもの。
だからこそエコブラザーズでは、遺品整理士が在籍し、想いや背景に寄り添いながら、一つひとつ丁寧に仕分けを行っています。
現場ごとに空気も、状況も、残されているものも違います。
ご遺品の整理は簡単ではありませんが、「最後まできちんと向き合うこと」を大切にしています。
掃除も、修理も、撤去も。
エコブラザーズは、現場に強い便利屋です。


