392.それぞれの得手

こんにちは、エコブラザーズです。


本日はブラザーズそろって、相模原市上鶴間のアパートで樹木伐採と草むしりを行ってきました。


フェンスと建物のわずかな隙間から伸びた木が、ぐんぐん成長して2階の高さまで到達。
アパートまわりの草も、「見積りの時より伸びてないか?!」
そんなスタートでした。


弟・順平は草刈り機、レシプロソー、チェンソーを使い分けながら、勢いよく作業を進めていきます。


一方、兄・将太郎は手作業中心。
建物やフェンスを傷つけないように気を配りながら、細かな草や根をひとつひとつ丁寧に取り除いていきます。


同じ現場でも、やり方はまったく違う二人。
ですが、不思議と役割分担は自然に決まり、気づけば現場がどんどんきれいになっていきます。


作業後に出た話題は、
「草むしりと樹木伐採、どっちが大変か?」
というもの。


弟・順平は即答で、
「草むしりの方が大変!」


兄・将太郎は、
「いや、樹木伐採の方が大変でしょ!」
と真逆の意見。


一緒に仕事をしていても、感じ方はそれぞれ違い、お互い得意なこといかして作業しているようです。


作業後、せっかくなので、剥がれてしまっていた防草シートも張り直しました。


ただ草を抜くだけではなく、次に繋がるひと手間を惜しまない。
そんなところもエコブラザーズらしさかもしれません。


伸び放題だった樹木もなくなり、アパートまわりもスッキリ。
これでしばらく安心ですね。


掃除も、修理も、撤去も。
そして草むしりや樹木伐採も。

もちろん、残置物処分も。


困った時に「とりあえずエコブラザーズに聞いてみよう」と思っていただける存在を目指して、今日も現場を走り回っています。

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