298.見えない終わりと床

こんにちは、エコブラザーズです。


本日はごみ屋敷3日目。
昨日の続きから、キッチン横のお部屋に突入しました。

…が、
床がない。

いや、正確には「床だと思っていた場所の下、さらに約40センチまでゴミが埋まっている」という状態。

踏んでいる場所は床じゃなく、全部ゴミでした。

長年積み重なり、押し固められ、もはや地層のよう。
本や服は原型を失い、土のように崩れていく… まさに“時間の重み”を感じる現場です。

さすがの弟・順平も
「終わりが見えない…」とポツリ。

それでも手は止めず、ひたすら分別、搬出。

昼過ぎに、兄・将太郎は不動産会社様との打ち合わせへひとっ走り

そして私はというと…
見事に転倒し、腕を強打して腫らすというアクシデント。

色々起きます、現場はなかなか手強いです。

一部屋片付けても、
階段下にもゴミ、廊下も床が抜けてゴミ。

進んでも進んでも、まだある。
腰も悲鳴をあげています…。

さて、この現場。
いったい、いつ終わるのでしょうか笑

そして明日は日曜日ですが、
トラロープの張り替え、リフォーム後の回収作業と、エコブラザーズはしっかり稼働します!

掃除も、修理も、撤去も。
エコブラザーズは現場に強い便利屋です。

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