265.修理すれば使える

こんにちは、エコブラザーズです。

さて本日は、先日ブログでもお話しした「壊れた下駄箱」の修理に向けた下準備。

毎日何気なく開け閉めしている扉。
その積み重ねで、蝶番のネジに少しずつ負担がかかり、気づけばネジ穴が広がってスカスカに…。

同じネジを締め直しても、またすぐ抜けてしまいます。

そんなときは、まず穴を直すことから。

木工用ボンドを穴にしっかり入れ、つま楊枝を差し込みます。
穴が大きい場合は数本まとめて、さらに大きい場合は割り箸を使います。
奥までしっかり入るように軽く叩いて押し込み、乾燥を待つ。
乾いたら余分な部分をカットして高さを揃える…

すると
広がっていた穴が塞がり、ネジがしっかり効く状態に!

扉だけ壊れてしまって使えない、買うと高いし…そんな時はこうしたひと手間で再生します。

ご依頼者のご希望をなるべく叶えたい、エコブラザーズが大切にしている想いです。

捨てればごみ、しかし、分ければ資源、直したら長く使える。それがエコです。

次回はいよいよ本修理。
またご報告します!

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